フリーマントルを観光、食べ尽くそう!

計画を立てずにはいられないあなた、このリストがあれば完璧なフリーマントル観光プランが立てられます!フリーマントルで最高のものを一覧にしてみました。面倒なことや調べ物をする必要はもうありません。究極のフリーマントル式ホリデーをお楽しみください。

食べる

ブレッド・イン・コモン(BREAD IN COMMON) 

ブランチ、ランチ、ディナーともに営業。フリーマントルらしいこの場所は、「ありふれた(common)」という言葉とは無縁です。シンプルですが本当においしく、パンは自家製で毎日焼いています。帰り際には、お持ち帰り用のパンを調達するのも忘れずに。

体験する

フリーマントル・アート・センター

アートな気分だったり、芸術家モードだったりするあなたには、この場所がお勧めです。アート、工芸品、雑貨(その多くは地元の人の手作りです)を心ゆくまで観たり買ったりできますが、それだけではありません。もし旅程とタイミングが合えば、あなたの「内なるピカソ」の出番です。アート教室に参加したり、作品を持ち帰ることもできます。あなた向きではなさそう?心配はいりません。ライブ音楽のプログラムもあります。これまでに、Angus & Julia Stone、Paul Kelly、The Cat Empire、Vance Joyをはじめとするアーティストたちがここで演奏しています。

観る

フリーマントル刑務所 

もちろん、フリーマントル刑務所についてもお話ししましょう。フリーマントル・プリズン - FREMANTLE PRISON YHAのすぐ隣です。フリーマントルの歴史の中でも興味深い部分にあたるこの刑務所。多くツアーを催していて、ディナーパーティーが行われていたり、トリビアナイトでは面白い事実をたくさん知ることができます。勇気のある人は、日没後の懐中電灯ツアーに参加して、さらに不気味な刑務所の歴史を学んでみましょう。暗闇は苦手ですか?

食べる

スイートウォーター・バー(SWEETWATER BAR) 

お洒落をして、Uberに飛び乗り、ヒップなこのルーフットプバーに向かいましょう。ファンキーなカクテルや、これまで食べた中で最高のアジアンフュージョン料理が楽しめます。あなたなら、たまに贅沢をしても、バチはあたりません。

体験する

リトル・クリーチャーズ・醸造所LITTLE CREATURES BREWERY) 

「公認ホップ中毒」を自認する人々が営んでいます。フリーマントル旅行といったらリトル・クリーチャーズ醸造所の見学は絶対。醸造所のガイドツアーに参加すれば、ビール造りのあれこれを学べるだけでなく、全ての(!)ビールを味見できます。ツアーの後は、席について昼食をとりながら、改めてビールを飲みましょう。乾杯!

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観る

フリーマントルマーケット 

週末(または祝日の月曜日)はフリーマントルマーケットで食を体験しましょう。地産の新鮮な食料品、食欲をそそる食べ物、魅力的な雑貨やお土産が並ぶ通路を歩いてみれば、足を止めて何か買わずにはいられません。

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体験する(もう1日余裕がある場合)

ロットネスト島 

ロットネスト島行きのフェリーに乗ったことがないなら、フリーマントルを訪れたと言えるでしょうか?世界一幸せな生き物#クォッカと一緒に自撮り をしないで、ロットネスト島を訪れたと言えるでしょうか?答えはもちろん「ノー」です。フリーマントルを完全に体験するためにはロットネスト島に向かいましょう。自転車での島めぐりや青く澄んだ水での海水浴、そして愛らしいクォッカと写真を1~2枚。絶対に後悔することはないでしょう。

泊まる

フリーマントル・コロニアル・コテージ 

フリーマントルのコテージを「2日分の料金で3泊」予約して、贅沢な体験をより安く楽しみましょう(オファーは2018年9月30日まで)。ここは昔、刑務所の看守のコテージでした。歴史が香り、素晴らしい魅力がにじみ出ています。ただしアメニティも仕上げも現代的なので、スタイルを楽しみながら快適にリラックスできます。フリーマントルを見下ろす丘の上にあり、くつろいで休息するのにぴったりです。各コテージの定員は6人。家族や友人グループと滞在してもよし、一人占めしてもよし。あなたの好きな形を選べます。

Fremantle Colonial Cottages

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学ぶために旅して、旅するために学ぶ。